バロック・フランドル画家一覧

ルーベンス(1577-1640)フランドル/4カ国語を操り外交官としても活躍、王の画家であり、画家の王 スナイデルス(1579-1657)フランドル/巨匠ルーベンス、ヴァン・ダイク等との共作を多数残す、この時代の画家同士の繋がりを研究する上で欠かせない動物および静物画家 ヨルダーンス(1593-1678)フランドル/輝くような色彩と柔軟なタッチ、風俗的主題の作品で有名 ヴァン・ダイク(1599-1641)フランドル/ラフなスタイルで描く肖像画を芸術の域にまで高めたイギリスの宮廷画家 ダフィット・テニールス(子)(1610-1690)フランドル/人間を猿に置き換えた猿の風俗画で有名、また画中画は一点一点が見分けられるほど克明
 

アンソニー・ヴァン・ダイク作品

  1. ベンティヴォリオ枢機卿(1623)ヴァン・ダイク/憂いを帯びた表情が秀逸

  2. エレーナ・グリマルディ(1623)ヴァン・ダイク/背景以外、手の仕草を大変意識している

  3. リナルドとアルミーダ(1629)ヴァン・ダイク

  4. 向日葵のある自画像(1633)ヴァン・ダイク

  5. 狩場のチャールズ1世(1635)ヴァン・ダイク/チャールズ1世が市民風の服を身につけ自然体でいる、それでいて優美な姿が描かれている。

  6. チャールズ1世の三面肖像画(1635-36)ヴァン・ダイク

  7. アモルとプシュケ(1638)ヴァン・ダイク

  8. ヘンリエッタ・マリアと小人ジェフリー・ハドソン(1638)ヴァン・ダイク

各画家の代表作品

Still Life(1612-1613)スナイデルス キリスト降架(1614)ルーベンス/古代ギリシア彫刻ラオコーンのポーズを参考にしている、動的で過剰なバロック美術を代表 狩場のチャールズ1世(1635)ヴァン・ダイク/チャールズ1世が市民風の服を身につけ自然体でいる、それでいて優美な姿が描かれている。 大人が歌えば子供が笛吹く(1638-1640)ヨルダーンス レオポルト・ウィルヘルム大公の画廊(1650-52)ダフィット・テニールス(子)
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